サンプルレポート
架空のデータで作った結果画面の見本です。
すぐ対応してほしいものが 2 件あります
下の「今すぐ取る対策」を、上から順に進めてください。(ほかに早めの対応が 1 件)
流出データ
1
ダークウェブ
0
ウイルス感染
1
ネットに公開
2
本人か不明
1
調べられなかった所
0
名前・住所・生年月日のチェック
名前・住所・生年月日がそろって載っているページは見つかりませんでした。
公開Webで5回検索し、86件の検索結果(うち14ページは本文まで)を確認しました。名前と住所・生年月日がそろった掲載は見つかりませんでした
調べた範囲(検索エンジンに出る公開ページ)での結果です。検索に出ない名簿・ダークウェブは含みません。安全の保証ではありません。
まとめ
- ・端末のウイルス感染が原因とみられる流出の記録が1件あります。まず端末のウイルスチェックをしてください。
- ・流出データベースやダークウェブでの流通の記録が1件見つかりました。パスワードの変更と二段階認証の設定をおすすめします。
- ・誰でも見られるページやSNSに、あなたの情報の掲載が2件ありました。流出とは別のもので、公開範囲の見直しで減らせることがあります。
- ・同じ名前の掲載がありましたが、あなた本人かどうかは判断できないため、件数だけを表示しています。(確認できません)
- ・名前・住所・生年月日がそろって載っているページは、調べた範囲では見つかりませんでした。調べた回数とページ数は「名前・住所・生年月日のチェック」をご覧ください。
- ・ChatGPT や Claude にあなたのことを聞いても、連絡先・住所・生年月日などを特定する回答はありませんでした。
説明文は定型文です。安全度の点数化はしていません。
今すぐ取る対策
- 1. パソコン・スマホのウイルスチェック(最優先)すぐ対応
- ウイルス対策ソフトで端末全体をスキャンする(Windows は Microsoft Defender の「フル スキャン」)
- 見つかった場合は駆除し、駆除が終わるまで重要なサービスにログインしない
- 駆除後に、別の安全な端末から主要サービスのパスワードを変更する
- ブラウザに保存したパスワードとログイン状態(Cookie)を削除し、全端末からログアウトする
- 2. 流出したサービスと、同じパスワードを使い回しているサービスのパスワード変更すぐ対応
- 流出したサービスのパスワードを、ほかで使っていない長いパスワードに変える
- 同じパスワードを使っているサービスもすべて変える(メール・銀行・通販を先に)
- パスワード管理アプリを使うと、サービスごとに別のパスワードを作りやすい
- 3. 二段階認証(2FA)をオンにするすぐ対応
- メール、Apple/Google アカウント、銀行、主要SNSの設定から二段階認証を有効にする
- SMS より認証アプリやパスキーの方が安全
- 4. なりすましメール・SMS に注意する早めに対応
- 流出したアドレスに届く「確認してください」系のメールのリンクを開かない
- 公式アプリやブックマークからログインする
- 5. 公開されている連絡先の見直し早めに対応
- 自分で載せたページなら、連絡先を削除するか問い合わせフォームに置き換える
- 自分で載せていないページなら、サイトの削除依頼窓口に連絡する(文案は自分で確認してから送る)
- 迷惑メール・迷惑電話が増えていないか様子を見る
情報窃取マルウェア由来の流出: ブラウザ保存情報のログ
流出 調べ方:ダークウェブ・過去の流出データ 流出日:2026-02-10 対象:ta***@example.jp
ウイルス感染で盗まれた:パソコンやスマホが、情報を盗むウイルスに感染して、そこから盗まれた記録です。
流出DBに掲載: サンプル通販サイト
流出 調べ方:ダークウェブ・過去の流出データ 流出日:2024-03-01 対象:ta***@example.jp
流出データに含まれていた:過去にどこかのサービスから漏れたデータの中に、あなたのメールアドレスがありました。
調べた範囲
ダークウェブ・過去の流出データ調べました
メールアドレスが、過去に漏れたデータやダークウェブで出回っていないか
ネット上調べました
検索エンジンに出るページに、あなたの情報が載っていないか
SNS調べました
SNSのプロフィールに、住んでいる地域・勤務先・連絡先が出ていないか
AIの回答(ChatGPT)調べました
ChatGPT にあなたのことを聞いたとき、個人情報が答えられないか
AIの回答(Claude)調べました
Claude にあなたのことを聞いたとき、個人情報が答えられないか
